次郎柿(じろうがき)次郎柿たわわになっている

百年柿の木と私の農業事始100年柿の木

家の近くの畑にこんな柿の木が12本あります。 子供の時この木に登って柿の実をかじって食べたことでした。叔母達も同じように木に登って取った懐かしい木で昔も今も姿が変わらないようです。 この柿の樹が私達の成長と共にあったのです。

今から30年ほど前、私がこの木を剪定しようとしていると隣の柿畑のおじさん ・・・・ワシは今日は2日酔いで(本当は違う)仕事にならんから、お前が柿の栽培が好きならば教えてやろう。・・・が始まり。

そのおじさんに、昭ちゃんと言うのですが、私が柿畑に行くと何処で見ているのか決まって現れ徹底的に剪定のやり方をし込まれました。 結構剪定は難しくそれから20年以上、・・・又忘れている・・・体で覚えなさい。・・・とかでやっとなんとか私も身につけることが出来、恐れ多くも今では人に教えたりしています。

別の場所に樹齢50年の柿畑があり30本の柿も私が作っています。これが私の農業事始でこの剪定の基本方法を習うことが無かったら私のぶどう、文旦、八朔栽培も始まってはいません。

 土佐次郎柿直販(8キロ入り上下2段に並ぶ)

8キロ次郎柿

歯をもって味はってゐる柿の秋      道雄

 五十年柿or百年柿(8キロ入り箱)1箱2000円+送料

 


※送料はリンク先にてご確認ください。

中玉が24~33個入りで8キロ入りです。

上記の写真のように多少の枝スレ、キズ、シミがあり完璧な品でないけれども、味には自信があるので親しい方に贈られるにはお勧めです。

柿狩り

もりおかぶどう園にグループホームの方々来て貰う母も含めグループホームの方々に小春日和の日に園に来て貰い柿を食べたり錦鯉に餌をやったりくつろいで貰いました。13名の入所者の方々を5名のスタッフが何回も車で往復して連れて来て頂きました。特に柿が大好きな母なんかは柿でお腹が張って昼食は食べれなかったようです。 お互い楽しい一日でした。

 

お気軽にどうぞ088-852-4061受付時間 6:00-17:00

メールでのお問い合わせ お気軽にどうぞ