稲藁運び

稲藁を結わえています。

酒蔵司牡丹、植物学者牧野富太郎、青山文庫で有名な佐川町の南の虚空蔵山の麓が斗賀野です。そこで農機具の会社に勤めている義弟が土日に米を作っています。昨年まで7反、今年は1町、山田ですから驚きです。全て自分で販売しているようです。山の田ですからおいしいですよ。私へ譲ってくれている値段でよかったら紹介します。ぶどう園へ稲藁

 

ぶどう畑に入れます。
新しいぶどう園にも土つくりの為入れる予定で全部で3反分の藁をもらいました。半分は結わえて乾かして来年の梅雨明けに畑へいれます。激しい夏から樹を守ります。何日もかかりますが美味しいぶどうの為です。一昨日には軽トラが畑から出られなくなり、通りかかった人2人が藁を載せた軽トラを持ち上げ、私がタイヤの下へ板をすき込みやっと脱出できました。一人は私と同年代、もう一人は30代か、いずれも好い顔の好男子。怪力には驚きました。今日ビールを少しお礼に伺いましたが、この山の田の上に私の前の職場を寿退社したかほりちゃんの家があります。初めて伺うと小学生と保育園児の3人の男の子のお母さんになっていました。彼女が子供同士が仲良しで今日も行くからと少しのお礼を届けてくれました。ホームページを見てから電話を頂きました。好い人に出会ってきっとお酒を飲む機会を作ることでしょう。