今年の出来は良さそうです。

シャインマスカット2020摘粒今年3回目の摘粒。 例年だとこの時期までに生理障害と言って土中の水分の急激な変化等による実の傷みが顕れ袋を外して取り除くのですが今年は殆ど無い。 不幸中の幸い今年は雨ばっかりで水分が安定して変化が無かったので好結果が生まれたと思われます。
向こうに木の幹に赤いテープを巻いているのが2本見えると思いますが、環状剝皮と言って開花後30日で幹の皮を5ミリ幅で切ってテープで保護したもの。 樹勢が強すぎて着色が出来ないものに対する一つの手段。 これは高妻、結果色付き始めました。向こうの高妻の初めての着色良好を見て何と嬉しい事か‼
今年の梅雨は男性的(?)降る時は降って朝晩涼しく蒸し蒸しとした日が少なかった。温暖の差も色付きにも好影響したものと思われます。
袋の上にかぶせているのは家屋の瓦の下に敷く断熱材、シャインマスカットは肩が日焼けするので弊園ではロールを切って被せています。 収穫が楽しみです。
毎年5~6月は怒涛の様な日が続き、食べても4キロほど痩せます。現在80キロを切っています。誰かぶどう栽培を手伝ってくれる人若い人いないかな?