新潟へ錦鯉を観に行ってきました

新潟へ錦鯉を観に行ってきました

10月18日朝5時出発,4泊5日の旅

高知道、山陽道、名神高速、そこでアルプスの山々を見たくなって名古屋から長野への道、中央道に入りました。諏訪湖を過ぎたあたりで110㌔で連れが快適に運転していましたが突然フロントガラスの上の方に鳶が頭を下にして見え次にはガツンと屋根に当たる音がしました。連れが心配して次のドライブインで確認したのですが良く見れば判るほどのへこみでした。急ブレーキをかける等していたら事故につながっていたかも知れません。景色のほうですが未だ暖かくて紅葉もはっきりしなく雪も被っていなくて期待はずれでした。しかし360度の山々のパロラマ、その中にある広い盆地平野、そこに松本、長野の中都市、高知には無い風景を楽しませてもらいました。余裕を持って上越市で旅館を捜しましたが今日は休館日で従業員も休ませていると言う所でお世話になりました。有り合わせでと言っていましたが刺身も買ってきておかみさんが作った地元の料理を美味しく頂きました。連れと2人で旅館を占有しました。新潟へ鯉師を訪ねる

 

欲しかった鯉ですが
五十嵐養鯉場、品種は孔雀、頭に模様が無いが良く光る鯉で欲しかったが値段が合わない。その代わり白写りの全国級3歳を格安で手に入れました。連れとは元鯉屋さんで40年新潟通いをしてきた超ベテランでその方が見つけてくれ超卸値で手に入りました。欲しかった孔雀

 

今年の国際錦鯉品評会に世界文化遺産登録を記念して〔平泉賞〕を新設、黄金文化にちなんで山吹黄金に贈られます
もう1人は空路新潟入りし3人で山古志を中心に回りました。彼の目当ては黄金、昨年の高知の全国大会で鰹を送りそれと同じ大きさの黄金を貰う約束をしていたそうです。もちろん酒の上での約束ですが。70センチ位の彫りの深い鱗がきれいな黄金を買いました。

中越地震からちょうど7年目、過去全国1の鯉を作出した有名な生産者にお会いしました。被害にあわれて又次には鯉ヘルペスに感染し生産をやめ働きに出ていたそうですが今又細々と鯉を作っています。意外と私より2歳若い。頑張ってもらいたいものです。